【兵庫】子どもの風呂の入れ方を巡り口論 義兄の首にかみつく 容疑で33歳男を逮捕

子どもの風呂巡り口論

義兄の首にかみつく

容疑で逮捕

子どもの風呂の入れ方を巡って口論となり、義兄の首にかみついたとして、兵庫県警尼崎東署は15日、傷害の疑いで尼崎市内に住む会社員の男(33)を現行犯逮捕した。

 

逮捕容疑は同日午後8時半すぎ、自宅で義兄(37)の首にかみつき軽傷を負わせた疑い。

同署によると、男は妻と子ども2人、義母と5人暮らし。

お盆休みで義兄夫婦と子どもの3人が帰省中だった。

子どもの風呂を誰が入れるかを巡り、男と義母が口論となり、仲裁に入った義兄の首をかんだという。

同署の調べに男は

「腹が立って1回かんだ」

と容疑を認めているという。