右肩のこりと筋肉のぴくつき異常は無いとのことでしたが気になります

------------------------------

アメーバブログ脳神経外科0630

タイトル

右肩のこりと筋肉のぴくつき異常は無いとのことでしたが気になります

テーマ

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

緊張型ぴくつきあだ名です

------------------------------

------------------------------

2月程前頭痛のため大学の総合病院の脳神経外科に行きました。

肩と背中がものすごくこっているとのことで

ロキソニン、アロフト、セルベックスを1日3回

デバスを就寝前に処方されました。

2日位飲んだら左上腕部がピクピクしだしました。

1日近くピクピクしていましたが落ち着いてきたなと思ったら

体のあちらこちらがぴくぴくしだしました。

手足背中わき腹たまに唇や口の周辺

薬はすぐに飲むのを中止しました。

ほとんどが1瞬で終わり長くても10〜15秒くらいしか続きません。

運動したり歩いたり、何かに気を取られている時は感じませんが

体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

8月のお盆の時あたりがひどかったように思います。

その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思いますが、依然、毎日続いています。

その日によって場所はさまざまです

体のピクツキ以外他の症状は何もありません。

会話も普通に出来ます。

握力も低下していません。

歩行や走ったり普通に出来ます。

ただ、右側の肩こりは昨年末寝違えてからずっとあります。

心配なので9月中頃MRIとMRA、血液検査もしましたが異常ありませんでした。

2件大学病院の脳神経外科に行き、異常は無いとのことでしたがどうしても気になります。

神経内科の方が詳しくわかるのでしょうか?

東京都下に住んでいますが専門の先生がいる病院はありますか?

2004年9月21日18時13分11秒

------------------------------

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ペインクリニック山本クリニック世田谷東京都

ご心配なことと存じます。

この症状症候は

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態及び

併発する緊張型ぴくつきあだ名ですで御座います。

しっかり直すためには

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態の治療戦略が必要です。

正診断率の大変低い頭痛系の病態でございます。

2月程前頭痛のため大学の総合病院の脳神経外科に行きました。

肩と背中がものすごくこっているとのことで

ロキソニン、アロフト、セルベックスを1日3回

デバスを就寝前に処方されました。

2日位飲んだら左上腕部がピクピクしだしました。

1日近くピクピクしていましたが落ち着いてきたなと思ったら

体のあちらこちらがぴくぴくしだしました。

手足背中わき腹たまに唇や口の周辺

薬はすぐに飲むのを中止しました。

ほとんどが1瞬で終わり長くても10〜15秒くらいしか続きません。

運動したり歩いたり、何かに気を取られている時は感じませんが

体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

8月のお盆の時あたりがひどかったように思います。

その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思いますが、依然、毎日続いています。

その日によって場所はさまざまです

体のピクツキ以外他の症状は何もありません。

会話も普通に出来ます。

握力も低下していません。

歩行や走ったり普通に出来ます。

ただ、右側の肩こりは昨年末寝違えてからずっとあります。

心配なので9月中頃MRIとMRA、血液検査もしましたが異常ありませんでした。

2件大学病院の脳神経外科に行き、異常は無いとのことでしたがどうしても気になります。

神経内科の方が詳しくわかるのでしょうか?

東京都下に住んでいますが専門の先生がいる病院はありますか?との事です。

2結論

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は典型的な

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態を

お持ちでいらっしゃいます。

但しこの

頭痛肩こり頸こり背中こり或は

背中バリバリ症候群あだ名です

肩背中にわたり激痛鈍痛の塊と思えるような痛みでくる

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態は

正診断率の大変低い頭痛系の病態でございます。

御相談者のお悩みになられているぴくつきは

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態に伴う

典型的な緊張型ぴくつきあだ名ですであると今の私は考えます。

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態は

正診断率の大変低い頭痛系の病態でございます。

極めて多くの場合診断がつかないか。

あるいは耳鼻科疾患自律神経失調症メニエル症候群

更年期障害頚椎の疾患うつ状態うつ病心療内科の疾患とよく間違えられます。

もしも御相談者に頭痛肩こり頸こり背中こりがお強い様であれば。

もしくはおありになったのであれば。

頭痛肩こり頸こり背中こりの症状症候或は既往を主にされて。

そして緊張型ぴくつきあだ名ですを副とされて。

10

しっかり治されるためには頭痛系の疾患がお得意な

脳神経外科専門医の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

11

緊張型の治療法ですが

筋肉を柔らかくする即効性持続性のお薬を内服、

外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

12

但し脳神経外科専門医の先生の中にも

頭痛系の疾患が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

2件大学病院の脳神経外科に行き、異常は無いとのことでしたがどうしても気になります。

神経内科の方が詳しくわかるのでしょうか?との状況もこのような理由からで御座います。

13

大学病院の頭痛専門外来の中枢神経系専門医或は頭痛専門医この名称の専門医はいませんでも。

偏頭痛の患者さんは宜しいのだが緊張型の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。

このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

14

一刻も早く御相談者の症状症候が寛解される日の来られる事を

一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき

ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、

誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

アメーバブログ脳神経外科0630

タイトル

右肩のこりと筋肉のぴくつき異常は無いとのことでしたが気になります

テーマ

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

緊張型ぴくつきあだ名です

------------------------------