シンプルに最高を目指す

こんばんは、藏本です。

昨日、軽井沢から帰って来ました。

軽井沢では、

子供達と妻と一緒に

過ごしていました。

ちなみに、最近は

自分の身体をもっと鍛えようと思い、

週に5日は40分ほど筋トレを

しています。

でも、昨日にはっきりと

わかりました。

私は素材をフルに

活かすこと

に喜びを感じるのです。

日曜日の日経新聞に、

恵比寿や六本木にある

フレンチ3つ星レストランの

記事がありました。

ロブションという、

超有名なレストランです。

下記、要約です。

中略

自身の中で、食材の重要度が高まるにつれて、技巧を尽くした料理よりも、

最高の食材の風味を最大限引き出したシンプルな料理の方がむしろ上質で贅沢と考える様にもなった。

美味しいトマトが手にはいれば、食感を楽しめる粒の大きさが違う塩や、程よい粗さの香り高い胡椒、

少しのバジルソースやオリーブオイルをほんの一滴かける、といった料理を考える。

それだけで究極に美味しいトマトサラダができるからだ。

それだけで、単純な料理でも、世界中から食べに生きたいと思われる一皿になる。

と、書いてありました。

要約すると

技巧を尽くした料理より、

最高の食材の風味を

最大限に引き出す

シンプルな料理の方が良い!

という、考えになったそうなのです。

私は、この世界観に強烈に魅了されました。

もし、素材が微妙であれば、

技巧を尽くして、美味しい料理にすればいいかもしれません。

しかし、最高の食材であれば、

煮たり焼いたりして手を加えるのではなく、

素材の美味しさを、最大限に引き出す

ことで、美味しい料理ができます。

そして、

世界中から食べにいきたい!!

と、思われるのです。

その逆で、

そこそこの料理ほど、

味付けや、料理のスキルを駆使して、

トマトを派手に調理します。

これは、トマトの素材の味が

イマイチの場合は、

ある程度まで美味しくなります。

さて、

また、自分自身を素材として

みた場合、いかがでしょうか???

あなたは、ご自分が

どういう素材か、わかって来ていますか?

あなたは、自分を知っているのに、

別の素材になろうとしていませんか?

自分の素材を磨かずに、

過剰に盛り付けしすぎていませんか?

私はシンプルに、

あなたがどういう素材かを

自分で発見すること!

コンプレックスや、

自己否定から、

他の素材に憧れるのを止めること!

あなた自身が、

最高の素材になることを

決意して、努力する

を追求したいです。

これが出来れば、

本来の自分で、

ライフワークで成功する。

ベストパートナーを引き寄せる。

は、絶対にすぐに出来ると

信じています。

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